家を持つことが、
こんなに苦しくていいはずがない。
いつの間にか、家を買うことが、
罰ゲームのようなものになってしまいました。
共働きで一生懸命働いても、新築マンションには到底手が届かない。
中古マンションでさえ、都心ではファミリータイプが一億円を超える時代。
平均的な年収の世帯にとっては、
持ち家を「夢」と呼ぶことすら、難しくなっています。
そして、たどり着く現実的な選択肢は、
郊外の築20〜30年のファミリーマンションや中古戶建。
けれど、それらも決して“バラ色”ではありません。
子育てが終わる頃、
築年数は40〜50年に達し、設備も配管も劣化が進む。
資産としての価値は下がり、大規模修繕や住み替えが現実味を帯びてくる。
そして、郊外であればあるほど、「値上がる」という期待は持てません。
都心でのマネーゲームとは対照的に、
そこには“投資”ではなく、“暮らし”しか残らない。
それでも私たちは、そんな「穴場」こそ、
本当の希望の場所だと信じています。
なぜなら、子どもがまだ小さくて、
家族が毎日を一緒に過ごせる時期は、人生でほんの一瞬だから。
駅から少し離れてもいい。築年数が古くてもいい。
都心では到底望めない、ゆとりのある住まいで、
等身大の自分たちでも無理のない返済で、
安心して暮らすこと。
その日々の時間こそ、
お金では買えない“豊かさ”だからです。
私たちMADREは、富裕層のためでも、投資家のためでもなく、
「普通に働く人たちが、豊かに暮らせる家」を提供したい。
それは、簡単なことではありません。
資産価値という競争を手放し、人気や利便性から一歩差し引いた場所に立つ勇気が必要です。
でもその選択の先に、穏やかに笑い合える毎日があります。
“不人気”を美しく変える、小さな革命。
Anabar!(アナバー)は、そんな「人気のない、知られざる場所=穴場」に光を当て、
トレードオフをデザインで希望に変えるプロジェクトです。
将来、売りやすい家ではなく、今を生きやすい家を。
他人から羨まれなくても、家族が心から誇れる暮らしを。
私たちは、そんな未来を、一つひとつの“穴場”から、静かに作っていきます。
東京近郊の中古マンション価格が落ち着いた
穴場の街紹介とリノベーション設計施工を提供するAnabar!
2026年3月オープン予定
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